UWSC 5.2.0 でUI Automation対応!すてき!

5.2.0 での変更点

API処理できないアプリ(WPF,ストアアプリ,ブラウザ)に対しては UI Automationで処理するようにした
CREATEOLEOBJ, GETACTIVEOLEOBJ関数にて Edgeブラウザを指定できるようにした('MSEdge.Application')
CLKITEM関数にて リンクをクリックする CLK_LINKを付けた
GETITEM関数にて リンク表示を取得する ITM_LINKを付けた
CLKITEM関数のボタン処理にて 一部のスプリットボタンに対処した (\aaa\bbbにて表記)
BTN関数にタッチ動作をする TOUCHを付けた
スケジュール、ランチメニュにて回数指定を削除したのを復活させた
高レベル記録にて WPFアプリ等の一部記録できなかったウィンドウに対応した
EXEC関数にて 同期フラグが Trueの時に 位置サイズが変更されなかったのを修正

http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=umiumi&mode=pickup&no=1788

UI Automation 使ったUI操作はいずれ自前で実装しときたいなーぽわわー
って思ってもう何ヶ月、もしかしたら年単位で経過してしまったが公式で対応
UI Automation を明示的に使わせるような定数は追加されてないので、UWSCがよろしくやってくれるんでしょう
素敵ですね

あとまさかの Edge 対応、なにこれどういう仕組み
ただまぁいろいろ不便そうなのはしょうがないのかなー

画面の遷移時には再取得する必要があります。GETACTIVEOLEOBJ(“MSEdge.Application”)を使用

とかかなり辛くね
当面は Edge 使わなきゃ!てことはないからまぁいいかなぁ…
とりあえずはちょっと遊んでみようかしらん

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