PowerShellでインポートした証明書がIE11で使えなくなったん

クライアント証明書で認証するサイト開くと証明書選択のダイアログ出て来て、そっから選んで認証~、となるわけだけど
その選択する証明書は証明書ストアの個人に入ってるやつじゃん
だから予めストアにクライアント認証用の証明書をインポートしなきゃじゃん
証明書ファイル叩くかcertmgr.mscからウィザードでインポートするのってだるいじゃん

$My = Get-Item Cert:\CurrentUser\My
$Cert = Get-PfxCertificate hoge.p12
<# ここでパスワード聞かれるので入れう #>
$My.Open(
    [System.Security.Cryptography.X509Certificates.OpenFlags]::ReadWrite
)
$My.Add($Cert)
$My.Close()

PowerShellでインポートするじゃん
楽ちん!実際には関数にしてあるので1コマンドで済みます!楽ちん!!!

…だったんですけどねぇ……!!
昨日気付いたんだけどこうやって突っ込んだ証明書選択すると対象のサイト開けなくなりました
こないだまで平気だったんですけど!なんなんですか!

んで、解決策がウィザード経由でインポートすることだったっつうね
ウィザードでインポートした証明書だと問題ないんですよ!ファック!

なんでこんなことになったのかはわかりませんが不便です
つらい

楽をしようと自作プログラムに頼ったあなたは不具合に直面
一方OS標準のウィザードで証明書をインポートしていた私には何の害もありません
随分と差が付きましたぁ…悔しいでしょうねぇ…!!!

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