UWSC sethotkey小ネタ

キー入力を検知して何かする場合はgetkeystateよりsethotkey使うと良いと思うんですよ
でもわかりにくいからか、人気ない印象

sethotkeyでひとつ注意したいのは検知したキー入力がその先に行かないこと
そんなときはsethotkeyで呼び出した関数内でHOTKEY_VKをkbdとかアクティブウィンドウにsckeyとかすると良いでしょう
遅いけど

以下はちょっとしたtips

すべてのキー入力検知は冗談です
必要な物だけにしときましょうね

UWSC sethotkey小ネタ」への2件のフィードバック

  1. sethotkey( , MOD_ALT, “proc”)
    でも動きますよ~
    引数空欄ってのが気持ち悪いですけど…。

    • なるほど、そんな手があったんですね!
      UWSCでは空欄がEMPTYっぽい何かとして評価されるので
      sethotkey(EMPTY, MOD_ALT, “proc”)
      sethotkey(0, MOD_ALT, “proc”)
      を試してみたところ同様の結果になりました、これなら気持ち悪さも薄れますね
      ただ、いずれの場合もHOTKEY_VKが0になってしまうので呼び出した関数内でHOTKEY_VKを使う場合は素直にVK_*を指定するか、HOTKEY_VKが0ならHOTKEY_MODを見るといった工夫が必要になりますね

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