PowerShellのPackageManagementでChocolateyGetを使う

Linuxユーザの方には馴染み深いであろうパッケージ管理ですが、Windowsにも結構前からChocolateyというのがあってまぁこれが便利なわけですよ
ただしPowerShellユーザにとっては choco コマンドを叩くとかわりと苦痛でしかないわけで
でも大丈夫、PackageManagementがChocolateyを内包してくれるんだ

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UWSC5.3.0出てましたね

変更点
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=umiumi&mode=pickup&no=3740

今回はSublime Text用のUWSCパッケージに手を入れる必要がなくてヨカッタネ

いやー、正直やりたくねーめんどくせーとか思ったのでありがたい
…やりたくねーめんどくせーと思ってしまった

Visual Studio Code向けUWSC拡張も結局完成させずに放置してたら完全にやる気を失ってしまった
(ちなみにそれはVSCode正式版が出る前に着手したものなんで当時と仕様変わっててちゃんとうごかねーんじゃねーかなってことでなかったことにしました、今)

あんなに好きだったUWSCに対してでもモチベートできない
UWSCに限らないんだが、まぁ

カテゴリー: UWSC

#一ヶ月COMPだけ生活 を終えて

こういうのをやりました

一ヶ月間COMPだけ食べるというのをやります(やりました) | たっぷす庵

なんだかんだでやりきってしまいました

そもそもなんでこんなこと始めたか

これ がね、ずっと気になってたわけですよ
COMPを知る前はずっとソイレントが気になってたのでいろんな記事見てて、その中の一つだったわけですがまぁインパクトあるよね
このおっさんの様子がどんどんおかしくなっていくんですもの

で、ソイレントは入手が難しかったけどCOMPが出てきた
常用するようになって、ふと思いたったわけです

僕もあれやろう、一ヶ月のやつ!


あのオッサンみたいになるのかなー、ワクワクだなーとそれを思いついた10月半ばくらいにぽわぽわしてました

実際どうだったか

精神に異常どころかとくになにもありませんでした
件のおっさんと違って僕の場合はすでにCOMPを半年近く常食しており、COMPの摂取に抵抗がなかった、というかCOMPのない生活が考えられないという程度にはCOMPを受け入れていたのが大きいんじゃないかという気がします
初めてCOMP買っていきなり今後はCOMPしか食わないぜふっふー!とかやると危険なのかもしれんね

身体への影響は?

あんまないと言えば、ない

体調面

もともと悪いんですが悪いのがそのまま維持されてました
COMPの影響は特になかった

便

💩ね
これは変化ありましたよ、ええ
一週間経過したくらいで便がなんだかだいぶ硬くなってまいりましてね
おかげで腸が耐えきれなかったのか出血しました
出血は10日くらい続いた、最長記録だ

その後は寒い日が続いたりしておなかの調子がわるくなったので緩めだったけど
うん、おなかの丈夫な人ならずっとカッチカチなんじゃなかろうか

それと、その硬かった期間は排便もスムーズでした
COMPだけ食べてれば便秘しないんじゃないかな
そんであれです、量はとても減ります、あんまり出ない

あとあれだ、色はCOMP色になる

あご

弱ってた!
めっちゃ弱ってた!
久しぶりに噛んで食べたら痛いし疲れるんですよ!
びっくりしたね
痛いのは2日くらい続きました

COMPだけで生活するならいざという時のために日々エアガム噛むなどなにか対策が必要

ふつーの食事の代替となりえるのかしら?

うん、なってたんじゃないかな

普段から活動というほど活動してないからというのはあるんですけど、生活するのに必要なものはちゃんと補充されてた感じ

その後のあれ

#一ヶ月COMPだけ生活 に #その後 というのを加えてつぶやいたのを拾っておく

あごがつれぇ

ある意味主食だったもの

ちょっとこの日味覚変だったんだよね
今はあれです、味のする食べ物おいしいです!

なにか食べる度にダメージ

油いいよね…

意外と平気で、その後も平気なままでした

二日目はまだダメージがある

肉食いに行こうぜ!と誘われたので奢らせってもらった
ちょっとお高いステーキおいちい!

このあたりであまり痛みが気にならなくなる

緊急来日しためんたろ社長によりCOMP祭り?が開かれると見せかけてHoloLens体験会が始まったのであった
COMPも試飲させたので一応祭りの体裁は守られたかに見えた
しかし

UWSCのFormでX-UA-CompatibleがIE=9以上だとoleevent()が使えないのをどうにかする

UWSCのFormでこう、ちょっとしたUIを作りたいときに

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">

などと書きたいわけですよ、つらいから
だけどそうすると oleevent が使えなくなっちゃうんですね
そんなイベントはねー!みたいなエラーになってしまう
こまる、つらい

じゃあもう自分でやるしかないな!

f = createform("about:blank", "test", TRUE)
f.document.write(html)

while f.visible
    select f.document.parentWindow.value
        case 1,2,3,4
            print f.document.parentWindow.value + " が押されました"
            f.document.parentWindow.value = 0
    selend
    sleep(0.01)
wend

textblock html
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="utf-8">
<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
<title></title>
<script>
value = 0;
var hoge = function(n)
{
    value = n;
}
</script>
</head>
<body>
    <input type="button" name="1" value="1" onclick="hoge(this.value);">
    <input type="button" name="2" value="2" onclick="hoge(this.value);">
    <input type="button" name="3" value="3" onclick="hoge(this.value);">
    <input type="button" name="4" value="4" onclick="hoge(this.value);">
</body>
</html>
endtextblock

はい

script タグ内で宣言してる

value = 0;

の値をForm内でjs使って書き換えるようにして、それをUWSC側から監視してしまおうというわけです
これは要するに window.value なのでUWSC側からは f.document.parentWindow.value で見える

あとはおなじみFormの visible 監視ループの中でその変数の値を見てそれに応じて処理を行う、というすんぽーよ
毎回その変数を初期化するのを忘れずにね
取りこぼしがあるかもしれないからあんまり激しいのはNGよ!

とまぁこんな感じでごまかしながらやってんだけど oleevent() こうするとできるよーみたいな情報ある人は教えてください…

カテゴリー: UWSC

UWSCで配列リテラルっぽいなにか

UWSCって配列リテラルないじゃないですか
なので配列リテラルっぽい気持ちになれる関数を作る

function Array(arg0 = NoValue, arg1 = NoValue, arg2 = NoValue, arg3 = NoValue, arg4 = NoValue, arg5 = NoValue, arg6 = NoValue, arg7 = NoValue, arg8 = NoValue, arg9 = NoValue, arg10 = NoValue, arg11 = NoValue, arg12 = NoValue, arg13 = NoValue, arg14 = NoValue, arg15 = NoValue, arg16 = NoValue, arg17 = NoValue, arg18 = NoValue, arg19 = NoValue, arg20 = NoValue, arg21 = NoValue, arg22 = NoValue, arg23 = NoValue, arg24 = NoValue, arg25 = NoValue, arg26 = NoValue, arg27 = NoValue, arg28 = NoValue, arg29 = NoValue, arg30 = NoValue, arg31 = NoValue)
    const NoValue = null + null + null
    tmp = safearray(0, 31)
    i = 0
    while TRUE
        value = eval("arg" + i)
        if value = NoValue then
            break
        else
            tmp[i] = value
            i = i + 1
        endif
    wend
    result = slice(tmp, 0, i - 1)
fend

function @(arg0 = NoValue, arg1 = NoValue, arg2 = NoValue, arg3 = NoValue, arg4 = NoValue, arg5 = NoValue, arg6 = NoValue, arg7 = NoValue, arg8 = NoValue, arg9 = NoValue, arg10 = NoValue, arg11 = NoValue, arg12 = NoValue, arg13 = NoValue, arg14 = NoValue, arg15 = NoValue, arg16 = NoValue, arg17 = NoValue, arg18 = NoValue, arg19 = NoValue, arg20 = NoValue, arg21 = NoValue, arg22 = NoValue, arg23 = NoValue, arg24 = NoValue, arg25 = NoValue, arg26 = NoValue, arg27 = NoValue, arg28 = NoValue, arg29 = NoValue, arg30 = NoValue, arg31 = NoValue)
    result = Array(arg0, arg1, arg2, arg3, arg4, arg5, arg6, arg7, arg8, arg9, arg10, arg11, arg12, arg13, arg14, arg15, arg16, arg17, arg18, arg19, arg20, arg21, arg22, arg23, arg24, arg25, arg26, arg27, arg28, arg29, arg30, arg31)
fend

はい

for item in Array("foo", "bar", "baz")
    print item
next

for item in @(1,3,5,7,9)
    print item
next

こんな感じで使えます
Array() 関数に適当に引数渡せばSafeArrayの要素として返ってくるってすんぽーよ
Array() だと書くのめんどくさいから@() という別名も用意、PowerShell使いだからすごく配列に見える

最大32個の要素を持つ配列が作れます
32なのは slctbox に倣ってるからです、とりあえず使う分には十分でしょう
(可変長引数があればね…こんなことしなくてもいいんだけど…)

const NoValue はそれぞれの引数の初期値として定義しています
おそらく絶対に渡されないであろう値ならなんでも良いんですがとりあえず null を3つ足しました
えるしってるか null は足せる(というか文字列結合してる、lengthは3になるぞ)
関数内で宣言してても const のスコープはグローバルです
なぜそんなことしてるのかと言うと、引数の初期値に変数を渡す場合はその変数がグローバルスコープじゃないとだめだからなんですね
関数内に書いてるのは外に書くと邪魔かなって気がしたからですが特に深い意味はないです

カテゴリー: UWSC

SLCT_LSTをダブルクリックで選択確定する

SLCT_LSTをダブルクリックで選択確定する

2たんで見た

SLCTBOXのSLCT_LSTで定型文字列を選べるスクリプト組んだんだけど、
マウス直下のウィンドウに貼り付ける手抜き処理なんで、OKボタンを
使わなくてもできるようにしたい。

今のトコEnterキーでやっつけてるのだけど、それをダブルクリックで
実行できるようにもしたい。

良いやり方あるかな?

実際のとここのケースなら popupmenu のが楽なのは間違いないんだけど、 SLCT_LST でダブルクリックして選びたいって思ったこと何度かあるのでじゃあやってみようぜっていう

そいや過去にUWSCでダブルクリックを検知して任意の関数を実行するモジュール書いてたっけ、これ使おう

call DoubleClick.uws

list = split("hoge fuga piyo")

DoubleClickEvent.SetEvent("ClickOk") // ダブルクリック検知開始
ret = slctbox(SLCT_LST or SLCT_STR, 0, "えらぶ", list)
DoubleClickEvent.RemoveEvent()       // ダブルクリック検知終了

if ret = -1 then exit
msgbox("選んだのは " + token("<#TAB>", ret))

procedure ClickOk
    id = getid(GET_ACTIVE_WIN)
    if status(id, ST_CLASS) = "TUslctBox_uwsc" then
        clkitem(id, "OK")
    endif
fend

はい

DoubleClickEvent モジュールについては元記事見てもらうとして
ダブルクリックを検知したら ClickOk() 関数が呼ばれます
こいつは単純にダブルクリックが検知されたときに slctbox がアクティブならOKを押すってもの
ダブルクリックされたときは間違いなくアクティブだろうというすんぽーです
ちなみにボタン以外がダブルクリックされても反応するけどそこはまぁ、紳士協定です
ちゃんとボタンだけで反応するのもできなくもないとは思うので、その場合は ClickOk() で頑張ります
僕は頑張らないが

あと、 token 使ってるのは複数選択対策です
うっかり複数選択されても一番上のだけ値を返すよっていう
僕はこの小細工をよくやる

実際何度か試してみたけどわりとゴキゲンに動作しますね
いいんじゃないかしら!
まぁきっと popupmenu 使うけども!

カテゴリー: UWSC